HHKB尊師スタイルを実現!キーボードブリッジを自作!

HHKBを利用しているとコンパクトさもあって、できればキーボード上で利用したいなと思うことありますよね?

 

ネット上で探すと「尊師スタイル」と呼ばれる、Macの上にHHKBを置く画像がいくつも見つかります。

 

尊師スタイルとは?

著名なプログラマであるリチャード・ストールマンがPC上にキーボードを置いてタイピングしている姿が元になっていると言われています

 

やってみたい!ということで試してみました。

 

ブリッジが必要である

尊師スタイルつったってキーボードをノートPCの上に置くだけでしょ、ということで置いてみる。

 

じぇいのPC
  • MacBook Pro (Retina, 15-inch, Mid 2015)
    USB Type-Aがそのまま刺さるタイプ
    タッチパッドは旧モデルなので小さめ

 

キーボードが電源を勝手に押して切れそうになって焦る。これはいかん。

 

ということで検索してみると、キーボードブリッジがあったほうがいいとのこと。マジか。。。

 

PFUダイレクトで売っていたので、調べてみると

4,000円弱くらい。結構すんな〜

 

よし、作ろう!

子供が空気清浄機に触れないように柵をDIYしてから自作に対するハードル下がったので、自作してみることに。

 

まずは公式サイトで素材とサイズの確認

商品詳細
  • 素材はアクリル板
  • サイズは縦130mm、横300mmくらい
  • 厚みは3mm

なるほど、作れそう(笑)

 

ということでホームセンターへ行き、アクリル板を購入

これで1,000円くらい。

 

もとのサイズが180mm×320mmだったので、直線カットを依頼してサイズを修正

 

そうだ滑り止めも!と思ったがいい感じのサイズがなかったので、100均で購入。

当然、100円(税抜き)である。

 

youtubeとかで作っているところでも流してみようかなと思ったが、滑り止めを貼るだけだったので割愛しますmm

 

 

出来上がり

なんかいい感じじゃないっすか?

 

ちなみに、滑り止めの感想は、押せば滑るが滑りにくい、という微妙な感じなので、気になる人はちゃんとしたの買ったほうがいいかも。

 

置いてみる

おぉ〜!想定通り!いいじゃないですか〜

 

実際にタイピングしてもMacのタッチパッドが利用できるので、本当に便利でこれはいい!

 

コードが死にそう

超絶いいなと思ったけど、一つだけ気になる・・・

ケーブルがあかん曲がり方をしている。窮屈そうなので、変えてあげよう。

 

ということで、これを利用する。

HHKB本体に差し込むMini-USBが最初から左に曲がっているので、画面にぶつからない!値段も500円とお手頃!

 

最初からこれが良かったけど、まぁ好みもあるので。

 

結果的に

超すっきり!気持ちいい〜!

 

ちなみに最新Macだとタッチパッドに重なるので、こちらは既成品の方が良さそうです。。。

 

ちょっと惜しいポイント

  • アクリル板の角を直角にしているので、そこそこ危ない
    専用のカッター(450円)とヤスリ(1,000円)を購入して、丸くしようと思ったが、今回はパス。
    もし検討される方はアクリル板のサイズを少し大きくすることをおすすめする。
    でも素材(+加工費)+カッター+ヤスリを最初から揃えると既成品のほうが安くなるかも・・・

 

  • 滑り止めが滑る
    今回購入した滑り止めは用途が異なるので、強めに押すと滑ってしまう。
    滑りにくくするのが目的のシールなので、滑らないシールを探したい。

 

  • 振動音はそこそこうるさい
    せっかくType-Sを利用しているのに、タイプ音が少しうるさくなってしまった。
    以前はPC前にタオルを敷いて、その上でタイプしていたので気にならなかったが・・・
    吸音マット買うか、タオル敷こうかな。

 

まとめ

自作キーボードブリッジですが、とっても満足しています。

 

マウスも好きなので、マウスを使わなくても良いというのは、個人的にだいぶ残念なのですが。

 

既成品のクオリティの高さを求めるのであれば自作ではなく購入した方が良いです。

 

といっても、同じ素材に、同じサイズ感にしたので、そこまで変わるかはわからないところ。

 

実は本物も購入しているので、比較は別途させていただきたいですmm

 

それはまた今度。

 

ほなまたね〜