元・人事担当が教える【初心者向け】プログラミング学習方法

こんにちは。シゲカズです。

 

副業が解禁となる企業が多くなってきましたね。自宅でもできる仕事としてプログラミングを勉強してみようと思う人も多いのでは?

 

とはいえ、これまでインターネットぐらいしかやったことがない人がプログラミングを勉強し始めるのは、何から始めれば良いか分かりづらいですよね。

 

そこで、IT企業で初学者向けに5年間、研修担当をしていた私がおすすめする学習方法をご紹介します。

 

はじめに

学習方法を検討するにあたって、それそれにメリット、デメリットがあるので、自分の状況から最適だなと思うのを選ぶようにしてください。

 

社会人のように時間に制約があるなどあれば、多少コストをはらってでも短期間で学習するのも手段ですね。

 

方法① 書籍による独学

何事も自分で苦労しながら身につけたいと考える方向けの学習方法です。

 

最近は初心者向けの書籍も増えてきており、実際のサイトやサービスを作りながら実践的に学ぶことのできる書籍が多くなっています。

 

コストもあまりかからず、自分のペースで学習できるのですが、不明点があった場合には、Web上でHow to記事を見たり、コミュニティで聞いてみるなどの自己解決能力も求められます。

 

僕もいい本がないかと、本屋に通いつめたことがあります。

 

苦労した分は自らの血肉になるので、学習スタイルがフィットする方にはおすすめです。

 

 

方法② 無料オンラインサービスで学習

次におすすめなのが無料オンラインサービス。非常に有名ですが、「ドットインストール」がおすすめです。

 

無料なのに、ここまで詳しく動画で解説してくれるなんて感動です!会社でも教育に利用しようかなと本気で検討したこともあるぐらいです。

 

1本3分程度の短い映像で、基本的なところから教えてくれます。何よりも画面でコードを書きながら教えてくれるのがわかりやすい!

 

通勤中も学習可能なので、試しにコースを1つ、見て見るものありです。ちなみに、動画コースも時間があり、自己解決で学習を進める方向けです。

 

方法③ オンラインスクールに通う

自己学習は時間が掛かるし、何よりも一人でやるのは不安だという方には、オンラインスクールがおすすめです。

 

個人的にはこの方法を強くオススメします!

 

このコースをおすには理由があります。僕は研修を企画するときに、研修で学んだことを職場で使えるまで定着してもらうために、必ず職場の協力を得られるような仕組みを作るようにしています。

 

例えば、研修で使ったツールを利用する場合、職場の方が同じツールを使うようにする、上司にも同じような研修を受講してもらって、悩み相談やアドバイスが出来るようにしてもらうなどです。

 

研修を受けた後、不思議と出来ると思い込んでしまいますが、学習の定着には実践が不可欠です。そのためには支援者の存在が重要ですが、エンジニアの友達が必ずいるとは限りません。

 

実は私も勉強してみようと思ったとき自己学習で躓いてしまい、悩みを相談できるようなエンジニアがいなかったので、思い切ってスクールに通ってみました。

 

実際に経験してみると、多くのオンラインスクールはテキストが充実し、常に最新化されている、学びたいコースを選択できるなど、メリットが多いです。

 

また、私が選んだスクールは講師(メンター)がついて、不明点があっても教えてくれます。ビデオ会議で直接会話する他に、チャットツールを利用して、いつでも相談できるという安心感もあります。

 

唯一のデメリットは価格で、本や無料サービスと比較すると高額です。(とはいえ、英会話スクールのような通学型と比較すると圧倒的に安いのですが)

 

代わりに約1ヶ月〜3ヶ月という期間で、フリーのエンジニアとして仕事を受注したり、転職したり出来るまで、成長が見込めることは、コストに見合ったメリットではと考えています。

 

まとめ

最近はツールも進化したり、学習支援するための教材も多くなってきたので、初心者であったとしても効率よく学ぶことが可能になっています。

 

とはいえ、学生時代のように学習だけに時間を使うことができない社会人の方にとっては、コストを払ってでもスクールで支援を受けたほうが、転職や副業、フリーになるなどの目標が早く達成できるのではと思います。