事務利用に最強ツールか? REALFORCE R2をレビュー!

すっかりキーボード沼にハマってしまった僕です。沼はカメラレンズにしかないと聞いていたのですが・・・

 

現在、メインのキーボードは3台なのですが、今回はその中の一つをレビューします。私がキーボードにハマった一台なので、すべての根源です。

 

全てはREALFORCEから

今回レビューするのは東プレが発売しているREALFORCE R2シリーズの「R2S-JP4-BK」です。

 

自宅で仕事をすることもあり、使っていたPCのキーボードが合わなかったので、ヨドバシに探しに行って出会ってしまいました。じつは1,000円くらいで探していたのですが、ちょっと試してみたら虜に・・・

 

使って2ヶ月程度ですが、使用感についてレビューしたいと思います。

 

抜群の静音性能

まず最初に感じたのは、キーの打鍵音の静かさ!静電容量無接点方式特有のスコスコという音はしますが、とにかく静か!

 

我が家は1LDKで子供も近くで寝ていたりするので、メカニカルキーボードは微妙かもと思い選んだのですが、深夜作業で子供が起きることがなければ、妻からなにか言われることもありません。

 

一緒にHHKB Type-Sも利用しているのですが、静音性能はREALFORCEのほうが若干上かなと感じます。

 

キー入力が楽しくなった!

HHKBと同じくステップスカルプチャー構造をとっているので、ホームポジションからの入力は圧倒的に楽になりました。

 

重量が1.4kgあるので、重さと引き換えに抜群の安定感を誇っています。多少強く押しても本体がずれることはないです。安いキーボードだとずれたりしますもんね。

 

おかげさまでキー入力が楽しくなってしまい、打ち合わせのときに使うPCのキーボードを利用するのが嫌に・・・選んだのはフルキーボードなので、持ち運びはできませんが、可能であれば会議室まで持っていきたいくらい。

 

事務作業の最強デバイス!

今回は事務作業(Officeなどを利用するため)メインで利用を予定していたので、フルキーボードを購入。

 

 

マウスを動かしづらいとか意見もありますが、あまり気にならずに使えているので、ゲームする人でなければ気にならないかも。

 

EXCELなどを利用するとき、システムへの数字入力にはテンキーが必須だったので、購入してよかったです。ちなみにR2STL(テンキーレス)が24,000円、テンキーだけで購入すると10,000円なので、後付しようとすると高額に。

 

大は小を兼ねるということで、事務作業メインユーザーでテンキーレスと悩んいる人がいたら、フルキーボードをおすすめします!

 

見た目がかっこいい!

購入するときにこだわったのが、キー印字でした。後から変更できるのは知っていましたが、デフォルトでかっこいいのがいいなと思い。

 

R2S-JP4-BKはボディーカラー黒に、キー印字はかななし。また「変換」「無変換」キーが記号になっているのも個人的にはポイントが高いです。

 

 

音とか見た目の違いで気がつく人もいるのですが、何よりも使ってて本人が一番満足しているので、作業がはかどります。デバイスの見た目はモチベーションにも影響を及ぼしますね。

 

 

まとめ

みなさんに強く言いたいです。REALFORCE最高です!

 

正直HHKBコラボモデルには心揺らぎましたが、ほぼ同じ性能を持っている一台で、はじめての一台ということもあり、ぜひおすすめしたいです。

 

家で家族がいる中でメカニカルキーボードをカチカチ打つのも気が引ける方、高い静音性能を求める方、はじめての高級キーボードを悩んでいる方はぜひ購入してくださいー!